重量鳶とは?どんな仕事?

 

「重量鳶」という職種をご存じでしょうか?

鳶職というと、ニッカポッカを履いて高い足場上での作業をイメージをされる方が多いのではないでしょうか。私もこの業界に入るまではそうでした。


しかし実際には鳶職という仕事は、「足場鳶」「鉄骨鳶」「橋梁鳶」「重量鳶」など、いくつかの種類に分かれています。

今回は私たち重量鳶という仕事がどのようなものなのかご紹介したいと思います。


重量鳶とは


主な作業内容は、大型機械などの重量物の搬入・据付です。

クレーン、ユニック、フォークリフトなどの重機で搬入し、数百キロ~数十トンの大型機器などを屋上や建物内に運び込み、据え付けます。


扱う機器が重量物で精密なものであるため、現地やCAD図面を確認しながら何度も建築や現場の監督と打合せを重ね、安全で効率よく作業できる道具や重機の選定を行い、その作業重量に耐えられるかを止めるボルトの1本単位まで細かく計算し、数ミリ単位で据付を行うなど、非常に高い技術や専門知識・繊細さが求められる仕事です。


私たち松原組は「重量鳶」として創業50年以上お仕事をさせて頂いております。老舗ならではのスキルでお困りごとを解決しますので、ぜひお気軽にご相談ください。